「新しい場所で、変わらないつながりを感じて」
地震が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。一日も早く穏やかな日常が戻りますことを願っています。
私事ではございますが、この4月に転居して、新しい場所での生活が始まりました。ゴミの出し方ひとつとっても勝手が違って戸惑ったり、公共交通機関もまだよくわからなかったりと、日々ちょっとした発見と試行錯誤の連続です。慣れるまではもう少しかかりそうですが、それも含めて新生活を楽しんでいるところです。
そんな中、5月23日・24日には福岡で全国大会が開催されます。新しい場所での生活が始まったばかりの今、仲間の皆さんに会える機会があることに、ホッとするような大きな安心感を覚えています。同時に、学びの場としても大変貴重な機会であり、とても楽しみな時間です。
毎年感じることですが、分科会やワークショップはどれも魅力的で、どれに参加するか、選択に悩む時間も充実したひとときだと思います。タイトなスケジュールの中で参加していると、あっという間に帰る時間となり、頭もフル回転したまま濃密な時間が過ぎていきます。そして無事に自宅へ帰るまでが一つの区切りだと感じてます。
私にとってこの全国大会は、大切な場所であり、有意義な時間を与えてくれる機会です。皆さんと直接お会いできる日を、今からとても楽しみにしています。
※この記事は、学会、フェミニストカウンセラー協会、フェミニストカウンセリング・アドヴォケイタ―協会が持ち回りで投稿しています。

