公開講座「FCADと裁判支援」

FCADとは、フェミニストカウンセリング・アドヴォケイタ―の英語の頭文字をとったものです。

FCADはフェミニズムあるいはジェンダーの視点に立って、DVや性暴力・虐待被害当事者などを支援、代弁擁護する活動を担っている有資格です。被害当事者支援活動は多岐にわたります。民間シェルター、配偶者暴力相談支援センター、男女共同参画センターなどでの相談や社会資源などの情報提供、裁判支援や同行サーヴィスなどの活動を行なっています。今回の講座のテーマである「裁判支援」もその一つです。

公開講座では実際に裁判支援を行った事例(構成事例)を紹介しながら、詳しくFCADの活動を紹介します。講座は二部構成です。第一部では、FCADの支援の実際から「裁判支援」での活動を紹介します。第二部では、裁判におけるFCADとFC(フェミニストカウンセラー)との協働についての有効性を、複数の視点から具体的に読み解いていきます。「支援」に携わっている方も、そうでない方も、学び多い講座です。オンラインです。是非ご参加ください。