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ぱたぱた日記

講座案内
講座案内 : 2010年2月講座案内(専門講座) 【終了】
投稿者 : towata 投稿日時: 2009-10-19 12:35:55 (2043 ヒット)

「薬物依存症」を知る

「○○大学構内で、大麻栽培が発覚」「芸能人が覚せい剤所持で逮捕される」「少女に大麻売る男を逮捕」…
昨今メディアで騒がれている、「薬物」。覚せい剤、大麻、MDMAなどの合成麻薬…名前を聞いたことはあるけれど、一般では手に入らない遠い存在だと思われがちです。しかし、最近では、学生や若者などを相手に、安価で簡単に手に入るという「身近な存在」になりつつあります。そして、薬物の使用を繰り返すことによって、「薬物依存症」へと進行していきます。フェミニストカウンセリングの現場でも、「薬物依存症」そのものについての相談は少ないものの、「家族が薬物に関与しているのではないか?」と心配される妻や母など家族からの相談が見受けられます。そんな時、的確なサポートをするために、「薬物依存症」の知識が不可欠となってきます。
 今回は、「『薬物依存症』を知る」をテーマに、フェミニストカウンセラー、ダルクの方、精神科医、弁護士をお招きし、それぞれの立場からお話ししていただきます。さらにその講義を元に、参加者同士での話し合いを行なう時間を設けました。
 とかく話題だけが先行しがちな「薬物依存症」について、知識を深め、フェミニストカウンセリングの現場で活かせたらと考えます。ぜひ奮ってご参加ください。
 
 
日時  2010年2月13日(土)~14日(日)
会場  ホテルコスモスクエア国際交流センター
559-0034 大阪市住之江区南港北1丁目7-50
 
 
**プログラム**
2/13
(土)
13:00~
13:30~16:50
18:30~20:30
受 付
講義(1)と話し合い
「薬物依存症とは」
 
太田 実男 (京都ダルク)
講義(2)
「薬物依存症における
法的な関わり」
 
木原 万樹子 (弁護士)
2/14
(日)
9:00~12:20
13:30~15:30
15:50~16:50
講義(3)と話し合い
「薬物依存症の症状と
その治療、回復」
 
麻生 克郎 (精神科医)
講義(4)と話し合い
「薬物依存に対する
    サポートとは」
 
友杉 明日香(ウィメンズカウンセリング京都)
話 し 合 い
 
17:00 終了・解散
                                    
 ※講義の途中に適宜休憩をとります。
〔定員と対象者〕 40名(先着順) 会員・会員外は問いません。
 会員受講資格
①全国大会に1回以上参加していること。
②学会主催の基礎コースを1回以上受講終了していること。
③女性あるいは子どもに関わる仕事または活動の現場を持っていること。
上記①~③をクリアしていない場合、修了証の発行はありませんが、受講することができます。
〔受講費〕
全日程参加  
36,750(宿泊・朝昼夕食費を含む) 
1コマ受講  1コマ 10,500円
※1コマ受講の方で宿泊・食事を希望される方は下記の料金を別途いただきます。
1泊朝食付 10,237円/昼食 1,575円/夕食 2,100円              
 
 


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