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投稿者 : towata 投稿日時: 2008-11-12 02:40:29 (255 ヒット)

緊急お知らせ!!

★申込期間延長:2009年1月23日(金)まで
★会場変更:ホテル・ザ・ルーテル 

ホテル京阪天満橋
〒540-0012 大阪市中央区谷町1-2-10
TEL:06-6945-0321
★1コマ受講可:1コマ 10,500円
申込書余白に講義1~5のいずれかをご記入ください。
ご不明な点は事務局にお電話下さい。


2009
年2
月 基礎講座
「フェミニストカウンセリング実践に不可欠な課題を学ぶ

- フェミニズム運動史、民族主義とジェンダー、シングルマザーの状況 -」


「女性と貧困」「バックラッシュ」「マイノリティ」「『慰安婦』問題」といったテーマは、フェミニストカウンセラーとして熟知しておかなければならない問題です。だからこそ、これらの問題に悩む個々のクライエントの問題解決に、フェミニストカウンセリングが有効だといえるのではないでしょうか。
 今回の基礎講座では、まず、大阪府立大学の伊田久美子さんから「歴史的・世界的な女性運動の流れやその視野に立って、現在の女性問題をどうとらえるのか」という基礎的課題を学び再確認したいと思います。そして「NPO 法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西」の中野冬美さんには格差社会、性差別社会などの矛盾が集中しているように思われるシングルマザーの現状についてお話いただきます。
 さらに、山下英愛さんには「慰安婦」問題について、民族主義的価値観だけではなく「性暴力被害」としてとらえ返すという問題意識を、ご自身の 「在日」というアイデンティティ葛藤とからめて提起していただきます。

とても共感でき、考えさせられるお話になると期待しています。
 フェミニストカウンセリングをご存じない方にも、多様な現場で様々な実践をされている方にも、興味深い内容になると思います。是非、奮ってご参加ください。



申込期間 2008年12月2日(火)~2009年1月23日(金)
日時 2009年2月7日(土)~ 9日(月)
会場 ホテル京阪天満橋
〒540-0012 大阪市中央区谷町1-2-10  TEL 06-6945-0321

基礎講座詳細(PDF 237Kb)


投稿者 : towata 投稿日時: 2008-08-30 03:29:48 (295 ヒット)

自分のケースを振り返ることで、カウンセリング技術の向上を図り
フェミニストカウンセリングの理論と技法の構築への貢献

申込期間 2008年9月16日(火)~9月29日(月)
日時 2008年11月9日(日)
会場 NPO法人FC学会会議室
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-22-505
TEL 03-3239-5330  FAX 03-3239-5331

実践コース詳細(PDF 163Kb) 


投稿者 : towata 投稿日時: 2008-08-30 03:10:07 (187 ヒット)

さまざまな分野で取り組まれているアサーティブ・トレーニング(AT)。フェミニストカウンセリングの中でも、ATは、女性が自分を大切にし、自分らしく生きていくためのスキルとして大切に取り組み続けられてきました。ATには、単に「話し方」「伝え方」のノウハウにとどまらず、自分の感情を受け止め境界を設定することや、自分は他者とどのような関係をつくりたいのか、自分の中の大切なものや優先順位はどうなっているのか、など大切な要素がたくさん含まれています。

そして何よりも、それらをもとにグループの励ましを受けながら、自分の行動を変えていくトレーニングだというところに大きな意味があります。まさに日常生活の中で生きていく力を培っていくトレーニングといえます。


トレーニングがより有効に行える手法として、フェミニストカウンセリングのATではロールプレイに時間をかけてじっくり行います。どんな場面を設定するか、提起者が伝えたいことをどう言葉にしていくか、グループの力をどう使うか、など提起者のエンパワメントにつながるロールプレイにするためのトレーナーの役割は重要です。
今回の講座はロールプレイの実習を中心としたATのトレーナー養成の基礎となる講座です。ATグループを立ち上げたい。自分たちのグループでATをしてみたい。フェミニストカウンセラーになりたいがATをもっと活用したい、ATを実践しているがこんな時どうしたらいいの?と悩んでいるなど、トレーナーを目指す多くの方の受講をお待ちしています。

2008年10月度専門講座 臨床技法コースⅡ
申込期間 2008年9月1日(月)~9月24日(水)
日時 2008年10月11日(土)~10月13日(月)
会場 ホテル京阪天満橋(研修、宿泊とも)
〒540-0012 大阪市中央区谷町1-2-10  TEL(代)06-6945-0321
臨床技法コースⅡ詳細(PDF 256Kb) 


投稿者 : towata 投稿日時: 2008-08-26 11:46:51 (196 ヒット)

フェミニストカウンセリングは、ジェンダーの視点で女性の悩みや困難をとらえ、問題解決の支援をするものです。フェミニストカウンセリングを行うには基本的な面接技法を身につけることが必要です。
この臨床技法コースⅠは、ロールプレイなど実践的なカリキュラムを通じて、それを学ぶ講座です。本格的なカウンセリングはこれからという方、また経験は積んでいるが改めて基本を抑えておきたいという方も、ぜひ、受講してください。

2008 9月講座  臨床技法コースⅠ
申込期間 2008年8月11日(月)~8月30日(土)
日時 2008年9月20日(土)~9月22日(月)
会場 ホテル京阪天満橋(研修、宿泊とも)
〒540-0012 大阪市中央区谷町1-2-10  TEL(代)06-6945-0321
臨床技法コースⅠ詳細(PDF 472Kb)


投稿者 : towata 投稿日時: 2008-07-14 13:47:11 (194 ヒット)

7月の専門講座のご案内

5月の京都大会に参加された皆様、お疲れ様でした。
当事者が存在感を発揮するフェミカンならではのシンポでしたね。
よかったなー、という余韻もまだまだ残っているところではありますが、
もう7月の専門講座の申し込みが始まっています!

今回のテーマは
「DV 女性・子どもへの支援
-役立つアセスメントと危機介入」

日時は2008年7月20日(日)~21日(祝)

会場は千葉の幕張です。  

DVの相談を受けたときに、どのように危険度をアセスメントして
どのように危機介入していけばいいのか?

カウンセリングの技法と共に、ケースワーク的な手法も身に付けることで
私たちがDVの相談を受けたときに援助できる幅がぐっと広がるのでは
ないでしょうか。

今回の講座はそんな実践力がつく講座です。
まだ、申し込んでいない方は是非!お申込みください。

<プログラム>
7/20(日)13:30~16:50
講義「認知を変えるアプローチ」  中村明美(民間シエルター代表)
講義「DVと発達障害」渋川典子(小児科医)

18:30~20:30 講義
「DV被害当事者女性と子どもの精神症状を理解する」比嘉 千賀(精神科医)

7/21(祝) 9:00~12:30
講義「多角的アセスメントと危機介入ーケースワーク的アプローチ」
ワーク「事例を通じ、アセスメントの実際やシートの活用等を考える」
佐々木 郁子(女性支援コーディネーター、元福祉事務所「婦人相談員」) 

13:30~16:50 講義
「DVケースへの有効な法的支援 保護命令、離婚、面接交渉」横山幸子(弁護士)

以下に、チラシの呼びかけ文を貼り付けますのでご参照ください。  

 

本年、改正DV防止法及び、児童虐待防止法(一部改正)が相次いで施行されました。これにより、都道府県とりわけ身近な市町村でのDV・虐待防止及び被害女性、虐待を受けた子どもへの支援対策の強化と支援の側の実効性が強く求められています。
DVや児童虐待に関わる深刻な事件が続いています。全国の相談、支援の現場では「DVの被害を訴えてきた女性が、加害男性のもとに戻ってしまう」「子どもをDV加害者である父親に奪われてしまった」「子どもの面接交渉の場面が新たな支配・コントロールに利用されてしまう」などといった被害女性や子どもの安全を十分に守りきれない状況が依然として数多くあるのではないでしょうか。
今回の講座では、このような状況への有効な危機介入について、実践で活用できるプログラムを企画しました。
経験豊富な精神科医と弁護士のお話しに加え、小児科医から加害者や子どもが発達障害であった場合に必要な被害者や子どもへの支援について、またシェルター代表から被害者が被害性を自覚し、危機的な状況を脱するために有効なアプローチについての話をしていただきます。そして、婦人相談員としての長年の経験から、最近では自治体や女性支援団体の相談現場へのスーパーバイザーやアドバイザーを幅広く行われている佐々木郁子さんに、初期段階の危険度のアセスメントについての講義と失敗ケースなども検討しながらのワークをしていただきます。
現場で日々苦闘されている皆さんがすぐに使えるヒントの詰った支援現場発の講座です。ぜひ受講してください。