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フェミカンブログ

ぱたぱた日記

投稿者 : towata 投稿日時: 2009-12-06 03:29:50 (1185 ヒット)

NPO法人日本フェミニストカウンセリング学会 2009年度基礎講座のご案内

フェミニストカウンセリング実践に不可欠な課題を学ぶ
~からだ、セクシュアリティー、ジェンダー~

日時 2010年3月20日(土)~22日(月)
会場 ホテルメイプルイン幕張 (千葉市)
〒262-0033 千葉市花見川区幕張本郷1-12-1  TEL:043-275-8111

  女性が、「こころ」と「からだ」を自分のものとして取り戻すこと・・・女性が一人のトータルな人間として社会に存在することは、フェミニズムが追い求めてきた基本理念であり、フェミニストカウンセラーは、日々当事者の方々と共に、その最先端でさまざまな課題と格闘しています。今回の基礎講座ではそんなフェミニストカウンセリングの現場で、私たちが「今、一番知りたいテーマ」を集めました。
  皆川満寿美さんには「現代社会の先端課題をフェミニズムの視点で読み解いて」いただき、女性がどれほどジェンダーの影響下にあるかを学びます。産婦人科医の若杉聡美さんからは、「産婦人科医療・不妊治療をめぐるジェンダー問題と、不妊治療に追い込まれる女性の現状・問題」を報告していただきます。また、精神科医の針間克己さんには「性別違和感を持つ方々の現状、からだの問題に関するそれぞれ個別の選択、それに伴う心のケアやその後の課題」などについて、性同一性の問題では日本で最も経験をお持ちの立場からお話いただきます。カウンセラーでなくても、女性支援に関心のある方は是非ご参加ください

 

プログラム>

3
20
(土)
13:00~13:30
13:30~13:50
13:50~15:20
15:40~17:10
18:30~20:30
★オプション
認定資格
オリエンテーション
受  付
講義1-1
「フェミニストカウンセリング
への招待」
川喜田 好恵
(FC学会代表理事)
講義1-2
「フェミニストカウンセリングの
実践から」
増井 さとみ
(WC名古屋
YWCA)
自己紹介と
話合い
3
21
(日)
9:00~12:20
13:30~16:50
18:30~20:30
講義2
「フェミニズムの基本」
皆川 満寿美(大学教員)
講義3
「不妊治療と女性」
若杉 聡美(産婦人科医)
講義を受けての話合い
3
22
(月)
講義4
「性同一性障害」
針間 克己(精神科医)
講義5&実習
「フェミニストカウンセリング~その有効性」
川喜田好恵  増井さとみ
17:00
終了
解散

 ※講義2・3・4・5の途中に適宜休憩をとります。

 〔定員と受講資格〕  
60名 会員・会員外は問いません。(先着順。但しAコースの方を優先します。)
〔受講方法と受講費〕
Aコース:3月20日13:50~22日17:00 (修了証あり) 57,750円  
Bコース:3月21日  9:00~22日17:00 (修了証なし) 42,000円
単コマ受講:1講座 6,300円  
〔★オプション 認定資格についてのオリエンテーション〕 
3月20日 13:00~13:30 (希望者のみ)
認定フェミニストカウンセラー資格取得についてのオリエンテーションです。資格取得を目指す方、関心のある方はご参加ください。参加費500円は受講料と合わせてお支払いください。

NOTES
◆基礎講座は日本フェミニストカウンセリング学会が主催する他講座受講資格の基本となるものです。認定資格取得や、他講座受講を検討されている方で修了証が必要と思われる方は、少なくとも1回は受講しておくことをお勧めします。(この講座は従来のフェミニストカウンセラー教育訓練基礎コースに該当します。)
◆各講義とも簡単なレポートの提出があります。
◆Aコースを受講した方で、レポートを提出された方には修了証を発行いたします。Bコースの受講者には修了証の発行はありません。ご了承下さい。
◆修了証は、出席およびレポートの提出確認後、直近のFCニュースに同封して発送いたします。

お申し込みは…

〔受付期間〕 
   2009年12月4日(金)~定員になり次第終了
〔申し込み方法〕
1.申込書に必要事項をご記入の上、郵送またはFAX送信して下さい。
2.郵便局の払込取扱票に住所・氏名・TEL・受講講座を明記し、
受講費をお振込み下さい。
    郵便振替口座:00190-7-426534 加入者名:NPO法人FC学会
〔その他〕
1.申込書の到着、払込日が受付開始日以前のものは無効となります。
2.申込書の到着、払い込み確認をもって参加申込み受付完了となります。
3.応募数が定員を超えた場合は、先着順となります。
4.受講が確定した方には、2010年1月28日に受講票をお送りします。
通知到着以前に参加を確認したい方は、1月28日以降に事務局まで    
お問合せ下さい。
5.定員オーバーのため、受講できなかった方には返金します。
確定通知後のキャンセルは2010年3月12日(金)までのお申し出については全額返金します。それ以降は返金できませんのでご了承下さい。
ご連絡は必ず電話でお願いします。

NPO法人日本フェミニストカウンセリング学会 教育訓練部
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-22-505
TEL:03-3239-5330  FAX:03-3239-5331
電話によるお問合せは、月~金の11:00~16:00
それ以外はFAXでお願いします。

 

お申込み方法・詳細はこちら(PDF208KB)


投稿者 : towata 投稿日時: 2009-10-19 12:35:55 (978 ヒット)

「薬物依存症」を知る

「○○大学構内で、大麻栽培が発覚」「芸能人が覚せい剤所持で逮捕される」「少女に大麻売る男を逮捕」…
昨今メディアで騒がれている、「薬物」。覚せい剤、大麻、MDMAなどの合成麻薬…名前を聞いたことはあるけれど、一般では手に入らない遠い存在だと思われがちです。しかし、最近では、学生や若者などを相手に、安価で簡単に手に入るという「身近な存在」になりつつあります。そして、薬物の使用を繰り返すことによって、「薬物依存症」へと進行していきます。フェミニストカウンセリングの現場でも、「薬物依存症」そのものについての相談は少ないものの、「家族が薬物に関与しているのではないか?」と心配される妻や母など家族からの相談が見受けられます。そんな時、的確なサポートをするために、「薬物依存症」の知識が不可欠となってきます。
 今回は、「『薬物依存症』を知る」をテーマに、フェミニストカウンセラー、ダルクの方、精神科医、弁護士をお招きし、それぞれの立場からお話ししていただきます。さらにその講義を元に、参加者同士での話し合いを行なう時間を設けました。
 とかく話題だけが先行しがちな「薬物依存症」について、知識を深め、フェミニストカウンセリングの現場で活かせたらと考えます。ぜひ奮ってご参加ください。
 
 
日時  2010年2月13日(土)~14日(日)
会場  ホテルコスモスクエア国際交流センター
559-0034 大阪市住之江区南港北1丁目7-50
 
 
**プログラム**
2/13
(土)
13:00~
13:30~16:50
18:30~20:30
受 付
講義(1)と話し合い
「薬物依存症とは」
 
太田 実男 (京都ダルク)
講義(2)
「薬物依存症における
法的な関わり」
 
木原 万樹子 (弁護士)
2/14
(日)
9:00~12:20
13:30~15:30
15:50~16:50
講義(3)と話し合い
「薬物依存症の症状と
その治療、回復」
 
麻生 克郎 (精神科医)
講義(4)と話し合い
「薬物依存に対する
    サポートとは」
 
友杉 明日香(ウィメンズカウンセリング京都)
話 し 合 い
 
17:00 終了・解散
                                    
 ※講義の途中に適宜休憩をとります。
〔定員と対象者〕 40名(先着順) 会員・会員外は問いません。
 会員受講資格
①全国大会に1回以上参加していること。
②学会主催の基礎コースを1回以上受講終了していること。
③女性あるいは子どもに関わる仕事または活動の現場を持っていること。
上記①~③をクリアしていない場合、修了証の発行はありませんが、受講することができます。
〔受講費〕
全日程参加  
36,750(宿泊・朝昼夕食費を含む) 
1コマ受講  1コマ 10,500円
※1コマ受講の方で宿泊・食事を希望される方は下記の料金を別途いただきます。
1泊朝食付 10,237円/昼食 1,575円/夕食 2,100円              
 
 


投稿者 : towata 投稿日時: 2009-10-19 12:30:05 (658 ヒット)

フェミニストカウンセラーとしての
SETの基礎と実際を学ぶ教育訓練

日時 2009年12月4日(金)~12月6日(日
会場 名古屋YWCA (宿泊等は各自でご予約下さい。)
460-0004 愛知県名古屋市中区新栄町2丁目3  TEL:052-961-7707


「自分が自分についてどのように思っているか」は、その人の感情や言動の全てに影響しています。
ジェンダー格差のある社会では、女性の悩みや心理的な問題の根底にさまざまな被害体験や自己肯定感の低さがあることが多く、ありのままの自分を知り自分を大切にすることを学ぶ「自己尊重トレーニング」が、女性のエンパワーメントに必要と考えられています。

今回の臨床技法コースⅡでは、参加者自身が自己理解や自尊感情を高める方法を体験しながら、自己尊重トレーニングの考え方、さまざまな実習の組み立て方、プログラム実施の留意点など、各地で自己尊重トレーニングを実践するために必要な要素を体験的に学びます。
[プログラム]
 
12/4
(金)
13:00~
13:30~15:00
15:20~16:50
18:30~20:30
受  付
演習 ①
講義 ①
講義 ②
12/5
(土)
9:00~11:00
12:30~14:30
15:00~17:00
18:30~20:30
演習 ②
演習 ③
演習 ④
演習 ⑤
12/6
(日)
9:00~11:00
12:00~14:00
14:30~15:30
15:30~16:00
演習 ⑥
演習 ⑦
まとめ、質疑応答
終了・解散
 
       演習① わたしにとっての自己尊重
     講義① 自己尊重の概念とプログラムの組み立て
     講義② グループワークの基礎
     演習②③④⑤ SETプログラムの実習
     演習⑥ グループ実習の検討
     演習⑦ グループごとの発表
     まとめ、質疑応答  
[講 師] 日本フェミニストカウンセリング学会認定フェミニストカウンセラー
川喜田 好恵  加藤 伊都子  具  ゆり
    講師・時間割については連絡なしに変更する場合があります。
 
[定員と対象者] 下記条件を満たす定員24人
      ①日本フェミニストカウンセリング学会正会員  ②学会主催の基礎講座〈コース〉を1回以上
修了していること  ③CR、AT、SETなど何らかのグループ経験があること
 
[参加費]  42,000円  ※宿泊、昼食、夕食は各自ご準備ください。


投稿者 : towata 投稿日時: 2009-08-05 17:56:57 (1259 ヒット)

フェミニストカウンセリング実践に不可欠な課題を学ぶ
~大人と子どもへの性暴力と被害者支援~

日時 2009年10月10日(土)~12日(月)
会場 FFBホール(福岡ファッションビル)8F Cホール
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2-10-19  
TEL:092-431-7531

「大人と子どもへの性暴力と被害者支援」は、フェミニストカウンセリングを実践していく中で欠かせない重要なテーマであり、熟知していることが必須となっています。
今回の基礎講座では、大阪教育大学メンタルサポートセンター准教授の野坂祐子さんから「子どもの性暴力被害 その問題と支援」について、さよウィメンズ・メンタルクリニックで精神科医をされている竹下小夜子さんから「性暴力被害の心の傷とその治療」についてお話ししていただき、性暴力被害を正しく理解し、どのようにサポートしていくかについて学びます。また、弁護士の吉田容子さんからは「性暴力被害者支援の実際と法的問題」についてお話ししていただき、サポートする上での法的知識を得ていきます。
フェミニストカウンセリングは、被害者に対しての心理援助を行なっているだけでなく、支援は多岐に亘っています。これらの問題にフェミニストカウンセリングはどのようにアプローチしていくのか、当会代表井上摩耶子と認定フェミニストカウンセラー竹之下雅代より、実践を紹介していただき、実習を通して身につけていきます。
フェミニストカウンセラーを目指そうと考えている方だけでなく、多様な現場で様々な実践をされている方にも、興味深い内容になると思います。ぜひ奮って、ご参加ください。


〔定員と受講資格〕  
60名 会員・会員外は問いません。(先着順。但しAコースの方を優先します。)

〔受講方法と受講費〕(各コースとも宿泊・昼夕食費は含みません。宿泊は各自ご予約ください。)
Aコース:10月10日13:50~12日17:00 (修了証あり) 33,600円  
Bコース:10月11日  9:00~12日17:00 (修了証なし) 28,800円  

〔★オプション 認定資格についてのオリエンテーション〕 
10月10日 13:00~13:30 (希望者のみ)
認定フェミニストカウンセラー資格取得についてのオリエンテーションです。資格取得を目指す方、関心のある方はご参加ください。参加費500円は受講料と合わせてお支払いください。


お申し込みは…
NPO法人日本フェミニストカウンセリング学会 教育訓練部
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-22-505  TEL:03-3239-5330  FAX:03-3239-5331
* 電話によるお問合せは、月~金の11:00~16:00.それ以外はFAXでお願いします。
〔受付期間〕 2009年8月3日(月)~9月10日(木)

 

お申込み方法・詳細はこちら(PDFデータ)


投稿者 : towata 投稿日時: 2009-07-28 01:01:15 (1109 ヒット)

DVケースからフェミニストカウンセリングの面接技法を学ぶ

日時 2009年9月12日(土)~9月14日(月)
会場 名古屋YWCA (宿泊等は各自でご予約下さい。)
〒460-0004 愛知県名古屋市中区新栄町2丁目3 
TEL:052-961-7707

フェミニストカウンセリングは、ジェンダーの視点で女性の悩みや困難をとらえ、問題解決の支援をするものです。フェミニストカウンセリングを行うには、基本的な面接技法を身につけることが必要です。この臨床技法コースⅠは、ロールプレイなど実践的なカリキュラムを通じて、それを学ぶ講座です。今回はDVケースを通して、DVへの理解を深め、対応等についても学びます。本格的なカウンセリングはこれからという方も、経験は積んでいるが改めて基本を抑えておきたいという方も、是非、受講してください。

[講師]
日本フェミニストカウンセリング学会認定フェミニストカウンセラー
石田ユミ 執行照子 潰滝静子 福島由美子           
※講師・時間割については連絡なしに変更する場合があります。

[参考図書] 
①『カウンセリングの技法』平木典子・袰岩秀章著 北樹出版      
②『サクセスフル・カウンセリング』スコット・T・マイヤー著 ブレーン出版      ③『配偶者からの暴力 相談の手引』内閣府 男女共同参画局 
※③をご希望の方は申込書にご記入の上、受講料と一緒にご入金ください。

[定員と対象者] 
下記条件を満たす定員24人
① 日本フェミニストカウンセリング学会正会員 
② 学会主催の基礎講座(コース)を1回以上修了していること 

[参加費] 42,000円  ※宿泊、昼食、夕食は各自ご準備ください。

 申し込み・詳細はこちらをご覧ください。(PDFデータ)


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